【DDT】5WAY戦まさかの結末…LiLiCoの結婚“白紙”

2016年09月26日 16時30分

花嫁姿のLiLiCO(右)の目前で、最愛の人・渡瀬(中)はディーノに男色ドライバーを決められる

 タレント兼プロレスラー・LiLiCo(45)の結婚が“白紙”に戻ってしまった。

 

 DDT25日の東京・後楽園ホール大会で、LiLiCoとの“結婚権利”をかけ、新郎候補の5選手(渡瀬瑞基、大石真翔、スーパー・ササダンゴ・マシン、ベルナール・アッカ、宮武俊の代理人=男色ディーノ)が5WAY戦に臨んだ。

 

 純白のウエディングドレスに身を包んだLiLiCoが見守る中、5人は天井につるされた「婚姻届け」を奪うべくラダーマッチで激突。LiLiCoと相思相愛の渡瀬が書類に手をかけてハッピーエンドかと思いきや、ディーノがキス攻撃で阻止。そのまま勝利を奪われてしまった。

 

 錯乱状態に陥るLiLiCo。ディーノは冷酷に「プロレスに足を突っ込んだんだから、リングのおきてに従ってもらうわ」と容赦ない言葉を放つ。ところが、まさかの展開が待っていた。結婚権利を得た宮武が「結婚は知名度が欲しいとか不純な動機でするもんじゃない。真実の愛がないと…。俺はLiLiCoさんのことを愛してない!」と、今さらながら権利を放棄してしまった。

 

 予想外の緊急事態に高木三四郎社長(46)と鶴見亜門GM(44)は、試合を裁いた松井幸則レフェリー(43)まで巻き込んで責任をなすりつけ合う始末…。結局「新しい彼氏候補を見つける」という約束で、LiLiCoは10月8日の「王様のブランチ」(TBS系)収録後、DDT埼玉・春日部ふれあいキューブ大会に来場することになった。

 

 本気で愛し合う渡瀬との結婚をぶち壊された上に、大恥をかかされたLiLiCoは「何なのこれ!? 訳分からないわ!」と吐き捨てて会場を後に。DDTに大きな波紋を呼んだ結婚騒動は、もはや着地点が見えなくなってきた。