【DDT】石川修司がトーナメント初優勝

2016年06月27日 16時30分

場外で遠藤哲哉(左)をジャイアントスイングで振り回す石川

【DDT・後楽園ホール大会(26日)】16人参加のトーナメント「KING OF DDT 2016」はフリーの石川修司(40)が初優勝を果たし、8月28日東京・両国国技館大会のメーンでKO―D無差別級王座挑戦が決まった。

 準決勝で入江茂弘(28)を下すと、決勝の相手は遠藤哲哉(24)。195センチ、140キロの恵まれた体格を武器に破壊力抜群の打撃技で攻め続け、最後は圧巻のジャイアントスラム(リストクラッチ式五輪スラム)で勝利した。

 これで夏のビッグマッチでの王座挑戦が決まり「最低でも優勝だと思っていたのでノルマをクリアできて良かった。プロレス界で一番デカくて強いと思っているので、それを証明するために両国で戦う」と豪語した。今春には大日本プロレスのリーグ戦「一騎当千」も制した巨大戦士が夏の主役も強奪だ。