【DDT】赤井沙希 怨敵・LiLiCoにブチ切れ「厳しさ教える」

2016年03月10日 18時42分

渡瀬瑞基(左)に蹴りを入れる赤井沙希

 タレント兼レスラーの赤井沙希(29)が、LiLiCo(45)にブチ切れ。「プロレスの厳しさを教える」と過激に宣戦布告した。

 

 10日、両国国技館でDDTが「Judgement2016~DDT旗揚げ19周年記念大会~」(21日、両国国技館)の会見を行った。同大会で赤井は大石真翔、レディビアードと組みLiLiCo、梅田公太、渡瀬瑞基組と対戦する。

 

 赤井にとってLiLiCoは1・3後楽園大会で急襲されアイアンマンヘビーメタル級王座を奪われた憎き相手。

 

 2月28日の後楽園大会でも乱闘を繰り広げるなど抗争を激化させている。

 

 そんな怨敵について赤井は「引っかかっているのは、この前の後楽園で『レスラーとしてもタレントとしても将来危うい』と言われたこと。プロレスは命だってかかっているし、将来の安定なんて考えないものなんです。みんな一つ一つ大事に戦っている。リングに上がる以上、向こうにもそういう覚悟を持ってほしい」と挑発。

 

 リング上で〝将来〟を語ったLiLiCoに「レスラーとしての覚悟が足りない」と感じたわけだ。「人生の経験値は向こうが上かもしれないが、レスラーとしての経験値は私が上。プロレスの厳しさを両国で叩き込みますよ」と続けた。

 

 仁義なき女性タレント抗争は激しいものになりそうだ。