【DDT】AEW参戦の竹下が意気込み「帰りのフライトは取っていない」

2022年03月28日 15時20分

AEW参戦の意気込みを語った竹下(東スポWeb)
AEW参戦の意気込みを語った竹下(東スポWeb)

 米AEW参戦を発表したDDTの前KO―D無差別級王者・竹下幸之介(26)が28日に会見し、遠征への思いを語った。

 前日の後楽園大会でAEW参戦を発表していた竹下だが、改めて「アメリカで戦うのは念願で、昨年AEWではハウスショーを含めて3試合させていただいたんですけど。その時よりも大きい舞台で戦いたいという気持ちが大きくなり、今回無理を言って、わがままを聞いてもらう形でAEW参戦となりました」と意気込みを語る。昨年4月の参戦と違い、今回は長期の挑戦となるといい「片道切符? そうですね。実際、行きのフライトだけで帰りのフライトは(飛行機を)取っていないんで。(米国の滞在期間は)できるだけ長い方がいいんですけど、もちろんDDTにもビッグマッチなどで参戦する機会があると思います」とした。

 米国へは4月10日の東京・後楽園大会の出場を最後に旅立つ。AEWでの目標を問われ、まずは選手層の厚い中での競争を勝ち抜いてテレビマッチに出場することだと明言。その上で「世界一のプロレスラーになるために行くんで。そのためにはチャンピオンになるっていうのも目標だし」と頂上を目指すとした。

 競争に勝ち抜き世界トップレスラーとなれるか。「レベルの高さというところでは、正直負けていないと思う。その自負はあるんですけど、なんせ狭い門なので。正直なところ、行ったから当たり前のように試合が組まれるという状況ではないと思う。1試合1試合がチャレンジ」と話した竹下の挑戦に期待だ。

関連タグ: