【DDT】純烈・酒井一圭が〝黒歴史〟を再現「僕のなかで小田井は死にました」

2022年02月11日 19時12分

左から彰人、LiLiCo、純烈の小田井涼平、白川裕二郎、後上翔太、酒井一圭(東スポWeb)
左から彰人、LiLiCo、純烈の小田井涼平、白川裕二郎、後上翔太、酒井一圭(東スポWeb)

 歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(46)が、メンバーの小田井涼平(50)のプロレスデビューに独特の言い回しでエールを送った。

 小田井はDDT3月20日両国国技館大会で引退する妻・LiLiCоのパートナーとして6人タッグ戦でプロレスデビューを果たす。当日は酒井、白川裕二郎、後上翔太の3人のメンバーもセコンドとしてサポートする。

 だがこの日の会見会場となった両国のKFCホールには、ある因縁が…。2019年1月にメンバーのスキャンダルが発覚し謝罪したのが同会場だったのだ。黒いスーツでやたらと神妙な顔つきで登場した酒井は「小田井がLiLiCоさんと戦う。覚悟を背負うということは、あの時のこの衣装がいいのじゃないかと。3年ぶりに謝罪会見用のスーツに袖を通しています」と、まるで悪いことをしたかのようないで立ちの真意を説明した。

 さらに酒井は「プロレスというのは命がけの戦いになるので、もしかしたら小田井さんが純烈に帰ってこないかもしれない。ケガなく終えてほしいという思いなんですが、(男色)ディーノの強さも分かっているので。リーダーとして、気持ちとしては…。僕のなかで小田井は死にました。そういう気持ちです」と、3年前のメンバーの謝罪時に発したセリフを引用。

 白川と後上も「僕の中でも小田井は死にました」と続け、報道陣を笑わせた。

 しかしそんな和やかな空気は、小田井の対戦相手である男色〝ダンディ〟ディーノ、飯野〝セクシー〟雄貴、今成〝ファンタスティック〟夢人の「フェロモンズ」の乱入により一変する。乱闘を制止しようとした酒井は「セクシートレイン」なる下劣な攻撃により飯野の股間を顔面に押し付けられ悶絶。まさかの大惨事に巻き込まれ、両国・KFCホールがとことん鬼門であることを証明してしまった…。

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