【DDT】ユニバーサル王座防衛の佐々木大輔が〝カリスマモード〟に復帰し新ユニット結成宣言

2021年10月12日 22時00分

佐々木(右)は試合後、新たな仲間・MJポーを呼び込んだ
佐々木(右)は試合後、新たな仲間・MJポーを呼び込んだ

 DDTの12日・後楽園ホール大会で、ユニバーサル王者の佐々木大輔(35)が木高イサミ(40)を下し、初防衛に成功した。

 自ら率いた悪のユニット「ダムネーション」が解散マッチに敗れて5年の歴史に終止符を打つことが決定済み。今後はベビーフェースになることを目指すと公言していた佐々木は、序盤からクリーンファイトを展開して木高に苦しめられる。しかし驚異の粘りで木高の猛攻をしのぎ続けると、最後はクロスオーバーフェースロックで顔面をねじり上げてタップを奪った。

 試合後は「勝ちました。イサミさん、あなたはやっぱり強い。今日はこのベルトに挑戦してきてくれて本当にありがとうございます」とさわやかに相手の健闘をたたえるなどしていたが、突如「やめた。俺には無理だ」とつぶやくや座りこんで元のカリスマモードに…。そして「俺は、ダムネーションを破壊したヤツを絶対に許さない。そのために新しいユニットを作る」と宣言すると、その後現れたマッド・ポーリーにそっくりな巨漢を「練馬の森の奥で見つけた残虐非道な殺りくマシン〝MJポー〟だ」と紹介し新たな活動を行っていくと宣言した。

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