【DDT】佐々木大輔 ダムネーション解散で豹変「国を代表するベビーフェースになりたい」

2021年10月05日 18時48分

ユニバーサル王者・佐々木大輔(左)と挑戦者の木高イサミ
ユニバーサル王者・佐々木大輔(左)と挑戦者の木高イサミ

 本気か? DDTのユニバーサル王者・佐々木大輔(35)が国際的なベビーフェースになることをもくろんでいる。

 同王座のV1戦(12日、後楽園ホール)を控え、5日に東京・神田明神で調印式が行われた。当初は藤田ミノルと対戦予定だったが、体調不良により木高イサミに変更となった。昨年6月に同王座をかけた3WAY戦で対戦しており、佐々木は「挑戦者として名乗りを上げてくれたイサミ選手、BASARA様には感謝しかありません。まさか昨年の続きができるということで、運命に感謝ですね」と丁重に感謝の言葉を述べた。

 所属していた悪のユニット「ダムネーション」が9月の解散マッチで最下位となり、5年の歴史に終止符を打った。「人気は求めてないです。自分自身を模索中です」と今後の方向性を思案中とのことだが、目指すべき姿がある。「ジョン・シナなどのような国を代表するようなベビーフェースになりたいです」

 そのためにユニバーサル王座の防衛は絶対条件に掲げる。先日は元WWEのスーパースターでAEWに参戦するCMパンクとの対戦を熱望。すぐに団体側から却下されたが「いつかひょっとするかもしれないし、ひょっとしてほしいですね。戦うだけでも国際的なベビーフェースとして…」とビッグネームとの対戦で知名度を上げる腹案を明かした。実現のハードルは厳しいが、果たして。

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