【DDT】竹下&勝俣がKO―Dタッグ王座獲り誓う「ベルトを巻いてサウナに入りたい」

2021年06月22日 21時45分

KO―Dタッグ王座戦の会見を行った(左から)HARASHIMA、岡林裕二、竹下幸之介、勝俣瞬馬
KO―Dタッグ王座戦の会見を行った(左から)HARASHIMA、岡林裕二、竹下幸之介、勝俣瞬馬

 DDTの「アルティメットタッグリーグ」を制した竹下幸之介(26)、勝俣瞬馬(28)組が22日、都内で行われた会見に出席し、KO―Dタッグ王者のHARASHIMA(46)、岡林裕二(39)組撃破を誓った。

 26日の大阪・アゼリア大正大会でベルトに挑戦する竹下は、シングルリーグ戦の「KING OF DDT」で準決勝に進出。そちらは7月4日の東京・後楽園ホールに決勝と準決勝が行われるが「その前にタッグ挑戦。ここは落としたくないし、勝俣と一緒にベルトを巻きたい。8月21日の富士通スタジアム川崎まで止まってられないんで。スマイルピッサリ、強敵ですけど、竹下&勝俣がベルトを獲るという奇跡を大阪で起こしたい」とこぶしを握る。勝俣も「僕たちのチームワークなら勝てると思います。熱いサウナのような試合をして、ベルトを獲って、ベルトを巻いてサウナに入りたい」と必勝を誓った。

 2人はサウナを愛するユニット「サウナカミーナ」のメンバーでもあり、勝俣はサウナ用語の「熱波」と「パワー」を組み合わせた造語「熱波ワー!」を連呼。V2戦に向けて顔を紅潮させながら防衛を誓う岡林が「ピッサリ!」と叫ぶたびに「熱波ワー!」と返して「俺が『ピッサリ』って言ったら黙っとけ!」とブチギレさせた。

 さらに勝俣は「今の時代は『ピッサリ』より『熱波ワー!』なんで。その部分を岡林選手に見せつけたいと思ってます」と挑発。勢いある挑戦者組は、このまま越境ベテランコンビの技術と力を凌駕できるだろうか。

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