【DDT】ノア拳王が電撃登場!6・6サイバーフェスで高木社長との遺恨対決が決定

2021年05月04日 22時10分

試合後に高木三四郎(右)と坂口征夫(中)とにらみ合う拳王

 4日に無観客で行われたDDT後楽園ホール大会にノアの拳王(36)が電撃登場した。

 KO―D8人タッグ選手権で王者の「チーム・サラブレッド」(高木三四郎、納谷幸男、力、なべやかん)が初防衛に成功した直後だった。

 リング上に拳王がスーツ姿で登場するや、一度は退場していた高木も慌ててリングに戻る。「あんたに言いたいことがある」と切り出した拳王は「このたびは新型コロナウイルスに感染し、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 するとスタナーを食らわせた高木は「らしくねえな。お前はサイバーファイトフェスに出ないと言ってるけど、なめたこと言ってんじゃねえぞ。社長として命令してやる。サイバーファイトフェスに出ろ。俺たちがやってやる」とDDT、ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスの4団体合同興行「サイバーファイトフェスティバル2021」(6月6日、さいたまスーパーアリーナ)への出場を命じた。

 だが拳王は「何が社長としてだ。てめーらと戦っても熱くなれねえんだよ。学芸会の延長線上でプロレスやってるようなてめーらなんか、プロレスすんじゃねえ。俺は絶対に出ない」と返答。ここで〝荒鷲2世〟坂口征夫(47)が現れ、拳王とにらみ合った。

 結局DDTは、6月6日大会での「DDT軍」(高木、彰人、樋口和貞、征夫、吉村直巳、納谷幸男、岡谷英樹組)対ノアの「金剛」(拳王、中嶋勝彦、マサ北宮、征矢学、覇王、仁王、タダスケ組)の14人タッグマッチ開催を強行発表。かたくなに出場を拒否する拳王はどうする!?

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