【DDT】クロちゃん怒りの大仁田狩り宣言!「目つぶし、金的もできるよ」と邪道殺法を予告

2020年12月10日 10時00分

電流爆破戦を前に火花を散らした大仁田(左)とクロちゃん。中央は調印書を持つ高木社長

 東京スカイツリーに血の雨が降る? DDTが23日に東京ソラマチで開催する「スカイツリー路上電流爆破プロレス」で激突する〝邪道〟大仁田厚(63)とお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(44)が、爆破実験の場で火花を散らした。屈辱的言葉に怒り狂う邪道に対し、クロちゃんも〝禁じ手〟を披露すると予告。ジャンルを超えた異色の一騎打ちを生き抜くのは――。

 決戦に先立ち行われた爆破実験の場に現れたクロちゃんは当初、試合出場そのものを渋っていた。しかし大仁田から無理やり試合に出場する旨の念書を書かされ、脅され、説得された結果「じゃあ、プロレスラーの助っ人を用意させて」と条件付きで受諾するに至った。ただし公平を期すために大仁田を高木三四郎社長(50)、クリス・ブルックス(29)、伊藤麻希(25)が後方支援することが決定。クロちゃんは自分で助っ人を探すことになった。

 爆破実験ではクリスマスツリーが大仁田の電流爆破バットの餌食となり、ツリーにつるされたクロちゃんの顔写真が貼られたサンタクロースのぬいぐるみがバラバラに…。クロちゃんは破壊力と耳をつんざくような爆発音にたじろぎながらも、「涙のカリスマって言ってもロートルで涙が止まらないだけじゃん」「不死鳥じゃなくてただのゴミくずじゃん」「長崎の恥」と大仁田をこき下ろした。

 これに対して邪道の怒りは過熱する一方。このご時世に口に含んだ水をぶっかけたり、何度も詰め寄って殴りかかっては高木社長に制止され「クソミソに言いやがって! 今年の汚れは今年のうちに掃除してやる!」とすごんだ。

 実験後、クロちゃんは本紙記者の姿を見つけるや「そもそも東スポがあいつをたきつけるからこんなことになったんじゃん! 責任取って協力してよ 僕の助っ人を東スポで探して!」と怒りの要求を突きつけた。

 それは中立の立場から断固拒否させていただくとして、意気込みを聞くと「僕にはカポエイラ仕込みの三点倒立蹴りとかムチのようにしなるキックとかあるから。学生時代に少林寺拳法もやってたから、目つぶしと金的もできるよ。プロレスは5カウントまで反則OKなんでしょ?」とまさかのラフファイトの解禁を予告だ。

 さらに得意のピアノを弾くそぶりを見せ「23日は僕の『戦場のメリークリスマス』をあいつのレクイエムにしてやるしん!」と宣言。最悪の夜にならないことを祈ろう。