【DDT】高梨将弘が1・29新木場で10か月ぶり復帰 因縁の阿部とシングル戦

2020年11月11日 20時16分

復帰戦への思いを明かした高梨

 左足骨折により長期欠場していたDDTの高梨将弘(37)が、来年1月29日の自主興行(新木場)で復帰することが11日に発表された。

 高梨は3月24日BASARA新木場大会で阿部史典(25)とのユニオンMAX選手権中に負傷し、レフェリーストップ負けを喫していた。約10か月ぶりの復帰戦では、その阿部とのシングルマッチが決定。「ケガをした夜から決めていたことで、必ずその試合を復帰戦にしてやろうと。この欠場期間、それを思って復帰に向かっていました」と決意を明かした。同大会にはクリス・ブルックス(29)、坂口征夫(47)、木高イサミ(39)、ヤス・ウラノ(44)、UMA軍団、我闘雲舞の参戦が予定されている。

 来年3月には左ヒザのプレートと、古傷の右ヒザのボルトを除去する手術を行う予定。復帰後の状況によってはそれまでの間、DDTの興行などに参戦する可能性もあるという。