【DDT】王座返上宣言の青木真也が調印式でサイン拒否「今日はやめときます」

2020年10月26日 18時52分

サインを拒否する青木(左)に挑戦者・高木は困惑

 DDTのEXTREME級王者で〝バカサバイバー〟こと青木真也(37)が、調印書へのサインも拒否する〝青木劇場〟に現場は大混乱だ。

 高木三四郎社長(50)とのEXTREME級王座戦(11月3日、東京・大田区総合体育館)は青木の指名によりすでに決まっていたはずだが、25日の東京・後楽園ホール大会で突如「ベルトを返上して、やめる」と宣言し、周囲を慌てさせていた。

 26日の調印式でも出席はしたものの「調印式をやっていなかったのに、試合が決まってるっていうのもおかしい。また考えます。今日は(サインを)やめときます」と話し退場してしまう。

 これに1人、サインを終えた高木社長は「絶対やるから!やるよ!」と呼びかけるも後の祭り。青木の試合放棄宣言の原因については「凶器持ち込みのルールかもしれないが分からない。(対戦は)青木選手から言われたことなんで、恋心と同じようなものかも」と最後まで困惑の様子。

 果たして試合は成立するのか…。