【DDT】竹下の「若い芽は摘ませない」発言に秋山反発「育てようとしている」

2020年10月26日 18時39分

会見に臨んだ竹下(左)と秋山

 DDT11月3日の東京・大田区総合体育館大会で一騎打ちする竹下幸之介(25)と秋山準(51)が26日、都内で会見に臨んだ。


 25日の東京・後楽園ホール大会で、最後の前哨戦となるタッグマッチに勝利した竹下は「もちろん個人的にも勝ちたいが、僕が勝つということはプロレス界のバランスが動くということだと思う。20代の僕たちが引っ張っていくきっかけにしたい。若い芽は摘ませない」と気合十分。

 これに秋山は「身を削るような戦いになると思うが、この日最高の試合だったと言われるようやりたい」と話したうえで、「『芽を摘ませない』という発言があったが、摘む気はなく育てようとしている。その過程で一瞬摘むということもあるかもしれないが、今後も伸びていくであろう彼に栄養を与えたいと思う」ときっぱり。大田区での試合で全てを叩きこむ意思を示した。

 秋山準の〝最終授業〟はどうなるのか、注目だ。