【DDT】佐々木大輔 古巣のダムネーションメンバーにフルボッコ 助っ人・大和ヒロシも…

2020年10月03日 21時52分

佐々木大輔を痛めつけるT-Hawk(左)と遠藤哲哉(右)

 DDT3日の東京・成増アクトホール大会で、悪のユニット「ダムネーション」を追放されたカリスマ・佐々木大輔(34)が1対2のハンディキャップマッチで古巣のKO―D無差別級王者・遠藤哲哉(29)、T―Hawk(30)組と激突した。

 イスを持参して登場した佐々木だったが、さすがに数的不利は否めない。劣勢を強いられながらもクロスフェースロックで遠藤を捕獲したが、ここで敵軍セコンドが乱入。試合は遠藤組に反則負けの裁定が下された。

 すると大和ヒロシ(36)が佐々木の助太刀に参上。佐々木、大和組対遠藤、T―Hawk組による再試合が行われた。抜群の連係を駆使して対等に渡り合ったが、最後はT―Hawkのナイトライドに大和が沈んだ。試合後、遠藤は佐々木に急所攻撃を放ち、大和は敵陣営にボコボコにされた。

 ダムネーション陣営はお祭り騒ぎで「人望のないあいつの元に誰がきたかと思えば(笑い)」(島谷常寛)「あいつ結婚してなかったっけ? 大和ヒロシ。一人増えたところで、俺たちダムネーションにかなうわけないでしょ」(遠藤)「顔じゃないよ」(T―Hawk)「イスの次は大根でも振り回してとけ」(島谷)と言いたい放題で佐々木と大和を酷評。遠藤は「看板がある限り、俺たちがダムネーションでしょ」と豪語した。