【DDT】秋山準 抗争中のエース・竹下を挑発「俺が唯一勝てないとしたら若さだけ」

2020年09月19日 22時25分

竹下(左)にラリアートを放つ秋山

 DDTの秋山準(50)が、抗争を繰り広げるエースの竹下幸之介(25)に強気のメッセージを放った。

 19日の名古屋大会(愛知・名古屋レジェンドホール)で秋山と大石真翔の「準烈」は、竹下&彰人の「オールアウト」とタッグで激突。11月3日の東京・大田区総合体育館大会で一騎打ちを控える秋山と竹下は序盤から激しい攻防を展開した。

 秋山がラリアートからニーアタックを放てば、竹下もヒザで応戦。ならばと秋山はエクスプロイダーを決め、互いに一歩も譲らなかった。最後は大石がオールアウトの連係攻撃につかまり、彰人のゴライアス・バードイーターでギブアップを奪われた。

 敗れた秋山は試合後、「我慢が足りないよ。あれは我慢だよ」と大石を叱責するや、竹下について「俺が唯一勝てないとしたら若さだけ。若さと勢いで来いよ。俺に勝てるとしたらそこだけ。今度の綱引きマッチでも、すごさを見せてくれれば俺の脅威になるだろうけど」と語った。

 27日の後楽園大会では「準烈」と「オールアウト」で綱引き抽選によるシングル3本勝負が決まっており、秋山は「3タテするよ」と豪語。抗争は激化の一途をたどりそうだ。