【DDT】大仁田厚 23日にメカパンディータ投入を予告も…猛暑で緊急メンテ中

2020年08月22日 11時30分

ついにベールを脱ぐメカパンディータ

 〝邪道〟大仁田厚(62)が22日、自ら完成させた「メカパンディータ」をDDT23日の東京・後楽園ホール大会に乱入させると予告した。

 大仁田は東スポWEBで、ラオスで働いていた選別用ロボットを改造しメカパンディータとして生まれ変わらせたと告白。自ら立ち上げた新ブランド「ストリートファイトクラブ」の25日東京・後楽園ホール大会でDDTの勝俣瞬馬(27)を相手にデビューさせると言い出して正気が疑われた。

 さらに勝俣からはツイッター上で「メカパンディータはロボットだよね? 僕と戦う前に暑さで壊れるんじゃない? 大仁田さん、大丈夫ですか?」などと挑発を受けている。

 これを受け、大仁田は東スポWEBにコメントを寄せて「勝俣選手、なんでわかった? オマエの言う通りじゃ! メカパンディータも暑さで起動しないから、コーヒーの焙煎はお休みさせて急きょ修理中じゃ! メカパンディータは俺とつながってるところがあるから、俺がこの猛暑にやられてるのが原因かもしれない…」と設定を上書きした。

 21日に行った「路上電流爆破デスマッチinとしまえん」(27日)の爆破実験でも暑さによるトラブルが続出したことに触れて「よく聞け! 人間もメカも熱中症対策が大切なんじゃ! 試運転がてらメカパンディータをリモコンで遠隔操作して、23日の後楽園ホールに乱入させてやる! その目をよーく見開いて、メカパンダの姿をとくと見るがいい!」と襲撃を予告した。

 何はともあれ、このコメントによってメカパンディータにはどこぞの28号のようなリモコン操作機能がついていることが判明した。ひょっとするとこの最新ロボは、昭和生まれ男子の夢が詰まったステキな仕上がりになっているのか…?