【DDT】秋山準が納谷と一騎打ち SNS上での大仁田の要請に応え

2020年08月02日 11時31分

秋山準

    DDTの秋山準(50)対〝大鵬3世〟こと納谷幸男(25)の一騎打ちが2日に緊急決定した。

 ツイッターで邪道・大仁田厚(62)が立ち上げた新ブランド「ストリートファイトクラブ」25日の東京・後楽園ホール大会への参戦を希望した納谷に対し、邪道は自身のツイッターで「お前は秋山選手に王道のプロレスを教えてもらえばいい。俺みたいに邪道に染まることはない」と拒否していた。

 さらに大仁田は「秋山さんへ」と題したメッセージで「対戦相手としては物足らないかもしれませんが、育てていただけないですか? よろしくお願いします」と呼びかけた。

 するとDDTでゲストコーチを務める秋山は「納谷選手には身体を大きく使う方法を教えています。お任せください!」と、これまたツイッターで返答。最近は頻繁にエゴサーチしているせいか、とにかく反応が早かった。

 してやったりの大仁田は「秋山さんありがとうございます。納谷選手は今のプロレス界にはない巨漢。しかも身体を生かせていない。ボコボコにしてでも身体を大きく使うことを伝授してください」と感謝の言葉を述べた上で「決定! ストリートファイトクラブ特別試合 王道伝授マッチ 秋山準対納谷幸男」とつづった。

 2日にはDDTの高木三四郎社長(50)が「DDTは問題ございません。決定とさせていただきます」とコメント。ひと昔前なら邪道と秋山がSNSを通じてやりとりするなど考えられなかったが、これも時代の流れなのか…。