秋山準のチーム「準烈」が本家「純烈」と直接対面へ 元「マッスル」の純烈リーダー・酒井は「マジかよー」と反応

2020年07月16日 11時35分

(左から)渡瀬、大石、秋山、岡谷の新ユニット「準烈」

 5月9日にゲストコーチ就任が発表されてからDDTに継続参戦する秋山は大石真翔(41)、渡瀬瑞基(29)、岡谷英樹(19)と合体。公募したチーム名は「準烈(じゅんれつ)」に決まり、“本家”の4人組歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(45)がSNSで「マジかよー。戦いたくねーぞ」と反応して話題を呼んだ。近日中にも両グループの直接対面が実現する予定だ。

 秋山は道場での指導も開始しており「今やり始めたことって、40代前半にやっていたこと。だから俺自身も若返らないと。道場で練習を見るのも、全日本では青木や青柳がやってくれていた。その上で俺は試合前とかに練習を見て、総括して指導していた。教える人間も育てないといけないから。知らない人は、全部教えてると思うかもしれないけど」と語った。

 また「竹下(幸之介=25)とやり合うために持久力のトレーニングを多くしたりしている。若い選手とやって息が上がるのが一番嫌なんだよ。最近、7年ぶりに坂道ダッシュをした」と明かし、23日の東京・後楽園ホール大会で組まれた竹下率いる「オールアウト」との8人タッグ戦に向けて気合を入れた。