大仁田厚 DDT路上大会での女子便所破壊を謝罪

2020年06月20日 14時06分

大仁田厚

 ボランティア・レスラーの大仁田厚(62)が20日、ツイッターでDDT路上プロレスでの大暴れを反省した。

 前日(19日)東京・渋谷で行われたDDTの「マネー・イン・ザ・バッグ~闘争中~」大会に登場した大仁田は、クリス・ブルックス(28)、伊藤麻希(24)と組んで竹下幸之助(25)、勝俣瞬馬(27)、飯野雄貴(25)組と対戦した。

 一夜明けて「#便所を壊してごめんなさい」のハッシュタグを添えて「DDTの路上プロレスに参戦 どう探しても男子便所がない しょうがないから 2回も女子便所で乱闘 しかし勢いあまって照明器具破壊 渋谷初の電流爆破で終了」と飯野を女子トイレに連れ込んで水責めしたことを告白。

 また試合後、MCのお笑いコンビ「ジャングルポケット」斉藤慎二(37)に張り手をかまし「斉藤! お前、トイレでやったことあるだろ!」とタイムリーな質問をしたことについても「ジャンポケ斉藤が現れ 俺は聞いた便所でやったのか?(笑)また女子便所にそっと五千円置いてきた ごめんなさい」と謝罪した。