【DDT】赤井 次期対戦相手にジェラシー「安納さんが来るとみんなの機嫌がいい」

2020年04月10日 16時35分

3月11日の路上マッチで赤井と安納(左)は激しくやり合った

 女の嫉妬心ほど怖いものはない。DDTに所属するタレント兼プロレスラーの赤井沙希(33)が、試練の七番勝負「おきばりやす」第6戦(開催日未発表)での激突が決まった安納サオリ(29)との一戦に向けて気迫をみなぎらせている。

 第5戦では元UFC戦士の朱里(31)に敗れ、2勝3敗と負けが先行。目標とする勝ち越しのためにも、負けは許されない状況だ。特に今回の試合には燃える理由がある。3月11日の路上プロレス(さいたまスーパーアリーナ)で、安納と6人タッグ戦で激突した時のことだ。「安納選手が来ると、みんなのご機嫌がいい気がする…」と選手やスタッフに態度の違いを感じ取ったという。

「ヤキモチを焼いているわけじゃない」とプライドをのぞかせながらも「いいわよって。かわいいだけじゃダメでしょっていうのを、身内にも見せつけてやる」とジェラシーを隠さなかった。安納については「(コスチュームは自分が)赤と(安納が)青。髪もロングとショートで全部が反対な感じ。ちょっと悪いことしそうな気もするけど、私も悪いことはしてきた」と分析。女子プロ界屈指の美女対決に一歩も引かない構えだ。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛要請により、赤井は「もともと引きこもりなので。おうちでもちゃんと除菌スプレーをして。あとはお酒を飲んでレバーを鍛えてます」という。
「プロレスラーは強くて夢がないといけない。今こそ(動画配信で)見てもらえるチャンスなので、プロレスで元気になってもらえれば」。ピンチをバネに突き進む。