【DDT】赤井沙希が激高「大阪弁ちゃいまんねん 京都弁やねん」

2020年04月02日 16時35分

テレビカメラに向かって怒りを爆発させた赤井

 京都人のプライドを見せられるか。DDTに所属するタレント兼プロレスラーの赤井沙希(33)が、試練の七番勝負「おきばりやす」第5戦で激突する朱里(31)との一戦(4日に動画配信サイト「DDTユニバース」で配信)に向けて怒りの炎を燃やしている。

 会見では「(新型コロナウイルス感染拡大の影響で)今は世の中が落ち込んだり、ネガティブになっている。お客さんに元気をつけてあげて、ポジティブになってもらえるような試合をしたい」と意気込みを語った。ところが会見を欠席した神奈川・海老名市出身の朱里が、赤井についての印象を「ちょっと“大阪弁”がかわいい」とコメントしたことをスタッフから伝えられるや、表情を一変。「うち、大阪弁ちゃいまんねん。うちは京都弁やねん。しゃべってんのは!」と目の前の机を蹴り倒して激高した。

 関東の人間からすると何が発火点になったのか分かりにくいが、大阪で生まれた赤井は18歳まで京都で育ち、京都人を自称する。「大阪にも良さがあるけど、京都は質が違う。京都は関西の他の都市と争ってすらいないので」と語るように、京都人としての誇りが高い分、この手の論争に敏感なのだ。そのため「ケンカ売ってんのか? 大阪と一緒にするなよ。朱里、覚えとけよ、おら!」と声を荒らげた。

 昨年11月にスタートした七番勝負はここまで4戦を終え、2勝2敗の五分。目標の勝ち越しのためにも、うまくこの怒りをリングで発揮できればいいが…。