【DDT】赤井沙希が朱里の大阪弁かわいい発言に激高!「うちは京都弁やねん」

2020年04月01日 17時45分

赤井沙希

 DDTに所属するタレント兼プロレスラーの赤井沙希(33)が1日、試練の七番勝負「おきばりやす」第5戦で激突する朱里(31)との一戦(4日に動画配信サイト「DDTユニバース」で配信)に向け、都内で会見した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、プロレスだけでなく、多くのスポーツの大会が中止や無観客開催を強いられているだけに、赤井は「今は世の中が落ち込んだり、ネガティブになっている。お客さんに元気をつけてあげて、ポジティブになってもらえるような試合をしたい」と意気込みを語った。

 朱里の印象については「蹴りがすごくて(以前戦った時は)蹴り合いをした時も速くてシャープで重かった」と絶賛しながらも「自分も蹴りを得意としているので、蹴り勝ちたい」と対抗心を燃やした。

 また会見を欠席した朱里が、京都育ちの赤井について「ちょっと“大阪弁”がかわいい」とコメントしていたことを伝えられるや「うち大阪弁ちゃいまんねん。うちは京都弁やねん」と激高。「ケンカ売ってんのか!? 大阪と一緒にするなよ。朱里、覚えとけよ、おら!」と決戦に向けて闘志を全開にした。