【DDT】七番勝負中の赤井沙希「打撃勝負がしたい」

2020年03月16日 16時35分

赤井沙希

 DDTに所属するタレント兼プロレスラーの赤井沙希(33)が、試練の七番勝負「おきばりやす」の第5戦に向けて真っ赤な闘志を燃やした。

 ここまでの戦績は2勝2敗の五分で、2月の第4戦で“人間魚雷”テリー・ゴディ(故人)の娘、ミランダ・ゴディを撃破したことで上昇気流に乗った。次戦で勝てば悲願の勝ち越しに大きく前進するだけに「かなり重要な試合になる」と早くも気合が入っている。

 第5戦の日時と会場、対戦相手は未定ながら、総合格闘家やキックボクサーとの対戦を実現させたい希望がある。「もともとボクシングをやっていたし、毎日打撃の練習は続けてます。風景が違う戦いも刺激になると思うので。打撃勝負がしたいですね」

 1月には総合格闘家でもある“荒鷲2世”坂口征夫(46)、大相撲出身の樋口和貞(31)とユニット「イラプション」を結成した。ボクシングで五輪出場を目指したことがある、しずちゃんことお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代(41)とのグローブマッチをぶち上げたこともあり、格闘技志向が強まっているのは事実。「勝ち越して最後は超大物と戦いたい」との目標に向けて突っ走る。