【DDT】タッグ王者の上野&吉村 挑戦者の男色ディーノ組は「取り扱いが難しい」

2020年02月18日 20時03分

左から上野勇希、吉村直巳、男色ディーノ

 KO―Dタッグ王者の上野勇希(24)、吉村直巳(24)組が18日、DDTの東京・お茶の水道場で行われた会見で、男色ディーノ(42)、スーパー・ササダンゴ・マシン組を迎え撃つV3戦(24日、愛知・名古屋市東スポーツセンター)に向け、困惑しながらも必勝を誓った。

 王者とともに会見に登場したディーノは当初、コーディ・ホールとのタッグで出撃予定だったが、急きょ変更になり「楽しみにしていた名古屋のお客さんには申し訳ない」と“チン謝”。続けて「シンプルに(ベルトを)取る。作戦は上野狙い。私は上野の“コーモン・ホール”です」と男色節で挑発した。

 これに上野は「僕のコーモンをホールってことですか? わけが分からない。名古屋は練習生のころの殺意を持って臨む」と応戦。吉村も「ボコボコにしてやりたい」と同調した。

 一筋縄でいかない挑戦者組について上野は「2人とも重い。さらに水風船みたいに重心が変わるイメージなので、取り扱いが難しい」と分析。それでも「相手は大きいが吉村も負けてない。チョップ、バッチンバッチンいって、ぶっ潰します」と不敵な笑みを浮かべた。