【DDT】赤井沙希 新キャッチフレーズを手に入れる

2020年01月29日 16時36分

赤井はミランダの写真を手に闘志

 新たな異名を手に入れる。DDTに所属するタレント兼プロレスラーの赤井沙希(33)が、試練の七番勝負「おきばりやす」第4戦(2月24日、名古屋市東スポーツセンター)で、“人間魚雷”テリー・ゴディ(故人)の娘、ミランダ・ゴディ(30)と対戦する。

 28日の会見ではミランダが「私たちには共通点があるわ。あなたの父は偉大なボクサーだった。そして私の父は偉大なレスラーの一人。ただ、私の方があなたより優れたレスラーよ。だから覚悟して。ぶっ潰してやるから」とメッセージを送りつけてきた。

 赤井は「偉大なお父さまの血を継いでいることを誇りに思うことは大事だけど、父親がリング上で戦うわけではないので」と反論。さらに「2世とか関係なく、リングで戦うのは私たち。父親の名前を自分で言うのはやめて、私たちにしかできない試合ができればと思います」と続けた。

 七番勝負はこれまで、藤本つかさ(36)、旧姓・広田さくら(41)、山下りな(30)と対戦し、1勝2敗で負け越している状況。赤井は「自分のキャッチフレーズは“浪速のロッキー2世”で、それは事実なんですけど、七番勝負を終わった後に新しいもの(キャッチフレーズ)がついたらなと思います」と気合を入れ直し、まずは結果を残すことを誓った。