【DDT】路上プロレス アイドル総攻撃で納谷恍惚

2019年08月03日 16時30分

納谷は(左から)夏目みさき、塩川莉世、沢口愛華、我妻桃実から攻められたが、まんざらでもない様子…

 DDTの“大鵬3世”こと納谷幸男(24)が2日、路上プロレスデビューを果たした。

 この日、都内で行われていたアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」でアイアンマンヘビーメタル級王座をかけ、路上での戦いに挑んだ。試合にはベルトを持つ坂口征夫(46)や納谷らレスラー陣に加え、7人のアイドルが参加。勝敗関係なく10分間戦い続け、何度でも王座が移動するバトルロイヤルで、最終的には「ハコイリ(ハート)ムスメ」の我妻桃実(18)が大石真翔(40)を逆エビ固めで破り、新王者に輝いた。

 アイドルたちに攻撃され恍惚の表情を浮かべる一幕もあった納谷だが、奮闘むなしくベルトには一度も触れられず。試合後は「これが路上か…。来年も来てやる…」と話すのが精一杯だった。なお王座は試合後のインタビュー中にも移動し、坂口の元に戻った。