【DDT】木高イサミがKO―D6人タッグ王座取りへ意欲「BASARA一丸となって」

2019年07月23日 17時47分

左から阿部史典、木高イサミ、日高郁人、竹下幸之介、勝俣瞬馬

 DDT7・29日新宿大会でKO―D6人タッグ王座戦を行う王者組と挑戦者組が23日、都内で行われた定例会見で火花を散らした。

 王者組の竹下幸之介(24)、勝俣瞬馬(26)、飯野雄貴(24=ドラマ収録で欠席)が木高イサミ(37)、阿部史典(24)、日高郁人(46)組を迎え撃つ注目の一戦。木高は「うちには日高さんという東スポのベストタッグも取ったすごい人もいる。まあ負けることはない。日高さんが勝ちます。BASARA一丸となって取りにいきます」と、団体を背負ってのベルト取りを宣言した。

 一方、団体最高峰のシングル王座、KO―D無差別級王座も保持する竹下は「20年、プロレス見てきて、影響を受けた試合トップ3に日高選手の試合が入っている」と、2010年のゼロワン「天下一ジュニア」決勝戦(日高VS怪人ハブ男)を挙げながら挑戦者組へのリスペクトを表明。もっともベルトを譲る気はなく「今回は僕たちがBASARAと戦いたいと投げたら、この素晴らしいメンバーが来てくれた。ラッキーです。このメンバーに勝てれば、またベルトに箔がつきますからね」と団体対抗戦の必勝を誓った。

 また、8月12日の博多大会の「丸投げ試合」として、ポコたんがレフェリーを務める「イスVSイス」が行われることが決定。8月18日の名古屋大会で勝俣とMAOによるブロック玩具ハードコアマッチが行われることも併せて発表された。