【DDT】新王者・竹下幸之介 21日にクリス・ブルックスと早くもV1戦

2019年07月16日 17時20分

竹下幸之介(左)とクリス・ブルックス

 DDTは16日、前日(15日)の東京・大田区総合体育館大会でKO―D無差別級選手権王者に返り咲いた竹下幸之介(24)が、21日の東京・後楽園ホール大会でクリス・ブルックス(27)とタイトル戦を行うと発表した。

 この日、都内で行われた一夜明け会見で新王者は「自分が負ける姿をイメージできなかったのが勝因。まだ満足していない。もっといける。ベルトを奪取したというよりは腰に戻したという感覚」と話し、中5日でのタイトルマッチも問題ないという。

 挑戦者に対しては「クリスのファンが見ることで世界的な注目が集まるのはありがたい。でも彼はUKベストレスラー。僕はワールドベストレスラー」と格の違いを強調。オーストラリアでのタイトルマッチも控えており「これからオリンピックまで、ベルトコレクターとしてここをスタートにしたい」と意気込んだ。

 一方のブルックスは「僕がベストだと証明する。ファンは僕がチャンピオンになると信じていいよ。イングランドにベルトを持って帰る」と自信を見せた。