【スターダム】星輝が5・16後楽園でワンダー王座挑戦「リベンジ満載」

2019年05月08日 21時21分

渡辺桃(左)と星輝ありさ

 スターダムは8日、都内の道場で会見し、16日の東京・後楽園ホール大会の対戦カードを発表した。メインで渡辺桃(19)のワンダー王座に星輝ありさ(23)が挑戦する。

 4月29日のシンデレラ・トーナメントを制して同王座への挑戦権を手にした星輝は「私が白いベルトに挑戦するのは2回目で、(2011年12月に)ゆずぽん(愛川ゆず季)に挑戦してやられているんです。今年2月には(桃率いる)クイーンズ・クエストとのゴッデス戦に負けました。直接、桃ちゃんに負けました。今回は私にとってリベンジ満載なんです」と意気込んだ。

 桃は「前から思ってたんですけど、ヘラヘラした感じとか、相手のことを『ちゃん』付けで呼ぶこととか、なめてるんですか? 本当、なめてもらったら困るので、本気で来ていただきたいです」と応じた。

 アーティスト王座戦も行われ、岩谷麻優(26)、鹿島沙希(26)、中野たむ組に木村花(21)、ジャングル叫女(28)、小波(22)組が挑戦。岩谷は負傷している左ヒザの治療に専念するため欠場中だが、今回のV5戦で最多防衛記録更新がかかるとあって、限定復帰する決断を下した。

 また、ワールド王者ビー・プレストリーとのシングル戦が決まった葉月は同王座をかけるよう要求。これをプレストリーも認めたためタイトル戦となった。