【DDT】4強が会見 敗者復活で生き残ったHARASHIMA「勢い感じる」

2019年05月08日 19時12分

左から樋口和貞、竹下幸之介、HARASHIMA、高尾蒼馬

 DDT最強を決めるシングルのトーナメント「KING OF DDT 2019」準決勝進出者4人が8日、都内で会見し、19日の東京・後楽園ホール大会への意気込みを語った。

 準決勝は竹下幸之介(23)と樋口和貞(30)、HARASHIMAと高尾蒼馬(30)が激突。同日行われる決勝戦を制すると、7月15日の大田区総合体育館大会でのKO―D無差別級王座挑戦権を手にする。

 6日の札幌大会で敗者復活バトルロイヤルを制しはい上がったHARASHIMAは「敗者復活を勝ち上がり、ベスト4に入れた自分に勢いを感じています。今までいろんなビッグマッチでメインを戦ってきた。だから、初の大田区大会でもメインでいきたいと思います!」と意気込んだ。

 高尾から「(HARASHIMAを)応援するファンにぶざまな姿を見せてやろうと思います」と挑発を受けても「勝つ姿を見せてファンを喜ばせたいです」と爽やかに話した。

 一方の竹下と樋口も闘志むき出し。「前から言っているように最低でも優勝。格の違いを見せつけた上で優勝します。樋口は直球勝負でくると思うので、その中で格の違いを見せつける」と竹下が話せば、樋口は「(竹下には)重要なところでやられているので、そのリベンジも兼ねて大田区メインを狙うためにも勝ちたい。見ててください」と応じた。