【DDT】アンドレザ・ジャイアントパンダが両国デビュー 首取れそうになるもササダンゴKO

2018年10月21日 18時05分

ジャイアント・ササダンゴマシン(右)の頭突きをくらうアンドレザ・ジャイアントパンダ

 DDTの東京・両国国技館大会(21日)で、アンドレザ・ジャイアントパンダがスーパー・ササダンゴマシンを下し、衝撃の両国デビューを飾った。

 新根室プロレス所属として一大ブームを巻き起こし、ついに“スモーアリーナ”のマットに初登場。松葉づえフルスイング攻撃に首が取れそうになりながらも、ササダンゴを相手にせず、得意のボディープレスの体勢に入る。

 ところが、ここでなんとアンドレザと同サイズのジャイアント・ササダンゴマシンが登場。誰も見たことがない3メートルの巨体同士の超ド迫力のヘッドバット合戦に、両国は興奮のるつぼと化した。

 そんな中、アンドレザは額からおびただしく出血しながらも、鬼の形相で頭突きを連打し、ササダンゴマシンとジャイアント・ササダンゴマシンをKO。最後は500キロの体重をフルに浴びせるボディープレスで圧殺し、完璧な3カウントを奪ってみせた。

 今後の目標として米国・WWEの「レッスルマニア」のメインに立つことを視野に入れていることも明らかになったアンドレザ。その実力とスター性は多くの関係者が認めているだけに、海外挑戦も時間の問題かもしれない。