【DDT】ディーノ「アルティメット男色殺法」で佐々木迎撃宣言

2018年10月12日 19時40分

佐々木(左)とディーノ

 DDT10月21日両国国技館大会の公開会見が12日に都内で行われ、メインで激突するKO—D無差別級王者・男色ディーノ(41)と挑戦者・佐々木大輔(32)が火花を散らした。

 トーナメント「KING OF DDT」を制し両国ビッグマッチでの挑戦権を得たカリスマ・佐々木は、10日新木場大会の前哨戦でディーノのお株を奪う男色殺法を披露し直接ギブアップ勝利を収めている。この日の会見では「男色ディーノの男色殺法。これは確かに気持ち良くてたまらない。だけど俺はその向こう側にいって完全体になった」と攻略に自信。さらに「あと、昨日気づいたけど、お前のプロレスには品がない」と、どこかで聞いたことのあるような言葉で挑発したが、今さらそんなことを指摘しても誰も驚かない。

 一方のディーノは前哨戦の劣勢を受け「アルティメット男色殺法」の投入を予告。「品があっても、プロレスはプロレスです。男色ディーノを殺すのは、あんたなの? 私は生き残ろうとする。あんたは全力で殺しにきなさい」と迎撃宣言を繰り出した。

 また同大会でセンダイガールズ・里村明衣子、カサンドラ宮城組を迎え撃つ赤井沙希、伊藤麻希組は早々に仲間割れした。対戦相手の里村に対するリスペクトを口にした赤井に対し、伊藤が反発。最後は髪をつかんでの取っ組み合いとなってしまい、対抗戦を前に大きな不安が残った。