【大日本】打倒・鈴木秀樹へ関本がさらなる筋肉“驚化”へ

2018年05月02日 16時30分

MAO(下)にストンピングを叩き込む関本

 大日本プロレスの筋肉男・関本大介(37)が1日、打倒・鈴木秀樹(38)のため、さらなる筋肉強化を誓った。

 関本は5日の横浜文化体育館大会で鈴木の持つBJW認定世界ストロングヘビー級王座に挑戦する。マット界一の偏屈者に奪われた大日本の至宝を取り戻すべく「ホームである横浜で、所属である私が(外敵の)鈴木選手から必ずベルトを取り戻さなくてはなりません」と鼻息は荒い。

 警戒するのは王者が「正々堂々と反則する」と豪語しており、最近はかみつき攻撃を得意としている点だ。それでも関本は「対策はあります。彼がかみついてくる位置はほぼ上腕三頭筋ですから。かまれても筋肉を硬くして歯をへし折ればいいだけのこと。三頭筋を強化するには腕立て伏せですから、毎日1000回しています。これによって(以下略)」と胸を張った。

 これ以上筋肉をつけてどうするのかという疑問もあるが、パワーアップした関本はこの日、DDT新木場大会に出場。樋口和貞とのタッグでMAO、梅田公太組をねじ伏せてKO―Dタッグ王座初防衛に成功した。この勢いのまま、偏屈者から大日本の至宝を取り戻すつもりだ。