【大日本】「最侠タッグリーグ」出場の将軍岡本が蛍光灯スクワット 鈴木秀樹は現れず…

2017年09月05日 16時30分

蛍光灯を手にスクワットをする岡本(手前)の後方には、気づかずに通り過ぎる鈴木の姿が…

 大日本プロレスの「最侠タッグリーグ」(6日、新木場1stRINGでプレ開幕)に出撃する鈴木秀樹(37)と将軍岡本(33)が4日、早くも連係の悪さを露呈した。

 この日、岡本は鈴木に合同トレーニングを呼び掛けた。最近はすれ違いが多いため、絆を深めることが目的だった。しかし鈴木は姿を見せず、岡本は蛍光灯を持ってスクワットを続けるのみ…。

 そのまま約1時間、蛍光灯を手に汗を流した岡本は「結局、鈴木さんは現れませんでしたね。これじゃチームにならない。蛍光灯? 決勝まで行けばハードコアルールになる可能性があるので今から慣れておきたかった。とにかく優勝目指して頑張ります。どすこい…」と話し、涙目で走り去った。

 その後、鈴木にコンタクトを取ると「ずっと捜していたのに見つからなかった。電話をかけても出なかったから、じくじたる思いで帰った」と説明。

 リーグ戦に向けては「優勝したい。そのためにも吉江豊に気をつけたい。あと、一番強いのは高岩竜一だ」とエントリーされていない選手の名前を挙げて一方的に電話を切ってしまった。絆どころか溝を深めただけの2人。

 いったい何がやりたいのか…。