【大日本】“ヤンキー二丁拳銃”撃破!関本&岡林が最侠タッグ3度目V

2016年11月01日 16時30分

木高(上)を抱えた岡林(中)を関本がぶん投げる「眉山」が爆発した

 大日本プロレス31日の後楽園ホール大会で行われた「最侠タッグリーグ優勝決定戦」は世界タッグ王者の関本大介(35)、岡林裕二(34)組が“ヤンキー二丁拳銃”木高イサミ(35)、宮本裕向(34)組を下して2年連続3度目の優勝を果たした。

 

 第1試合で行われた準決勝(ストロングブロック)で佐藤耕平、石川修司組との肉弾戦を制した関本組だが、優勝戦では二丁拳銃のスピードとテクニックに苦しめられた。それでも筋肉男&性豪はパワー殺法でペースを奪うと、まずは相手を抱えた岡林ごと関本がぶん投げる「眉山」で木高をKO。最後は残った宮本を関本がジャーマンで沈めた。

 

 これで二丁拳銃の持つ最多優勝回数に並んだ世界タッグ王者は「ベルトを巻いているので、負けるわけにはいかなかった」(岡林)とキッパリ。全日本プロレス27日の両国国技館大会で行われるゼウス(34)、ボディガー(48)組とのV5戦に向けて「必ず防衛して王者として年を越す」(関本)、「完璧に勢いに乗った。このまま行きます!」(岡林)と必勝を誓っていた。