【大日本】BJWタッグ王者・菊田 初防衛戦は「正攻法でやれるのを見せたい」

2021年02月17日 18時22分

初防衛戦への意気込みを語る菊田

 大日本プロレスのBJW認定タッグ王座を保持する菊田一美(34)が17日、初防衛戦(23日、東京・新木場1stRING)に向けて意気込みを語った。

 V1戦は、1月の名古屋大会で王座から引きずり下ろした「アストロノーツ」の野村卓矢(27)、阿部史典(26)組とのリマッチに決定。当然リベンジに向け、怒りの炎を燃やして向かってくることが予想される。

 この日、横浜市内の大日本プロレス道場で行われた会見で菊田は「向こうの実力は認めている。でも、こっちが引くこともないので、がっちり受け止めて返してやりますよ」ときっぱり。その上で、戴冠した一戦とは別の戦い方を見せる。

「名古屋の時は何としてもベルトを取るため手段を選ばず、反則を織り交ぜたりした。でも(今回は)正攻法で十分やれるんだというのを見せていきたい。引き出しや幅が広がると思うんで」と予告。パートナーの河上隆一(32)にも「そうさせます」と自身の意向を全面的に認めさせるというが、果たしてきっちりと初防衛を成功させることができるか。

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