【大日本】アブドーラ小林が宮原に公開処刑予告「しょっぱい!女子高生か!」

2020年11月17日 21時41分

宮原の挑発を一蹴したアブドーラ小林

 17日の大日本プロレス東京・後楽園ホール大会で、アブドーラ小林(44)がバラモン兄弟(バラモンシュウ&バラモンケイ)とタッグを組み、野村卓矢(27)、阿部史典(25)、青木優也(24)組と激突した。

 試合は消毒液での奇襲、阿部に対して股間へのボウリング攻撃など、バラモン兄弟が大暴れ。小林も野村にバカチンガーエルボーを放つなど存在感を見せつけたが、最後はバラモンケイが野村の腕ひしぎ逆十字につかまり勝負あり。

 試合後に小林は、関本大介(39)とのコンビで初エントリーした全日本プロレス暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」(18日、東京・新宿フェイスで開幕)初戦で当たる宮原健斗(31)の、17日発行本紙における「(小林が)フォークで来るならスプーンで対抗する」との発言に敏感に反応。

「売り言葉に買い言葉的なことしか言えない。全日本プロレスの〝最高男〟ってこんなもんなの?」とバッサリ。さらに掲載された写真が自撮りのスーツ姿だったため「しょっぱい!女子高生か!現代全日本プロレスの悪いイメージの象徴。入場式では無難に諏訪魔を襲おうと思ったけど、宮原だな」と不敵な笑みを見せ、公開処刑を予告した。

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