【大日本】藤波辰爾が腰椎狭窄症のため30日横浜文体大会を欠場 6人タッグ代役は兵頭彰

2020年08月10日 22時16分

無念の欠場となった藤波辰爾

 大日本プロレスは10日の後楽園ホール大会の試合前、「LAST BUNTAI」(30日、横浜文化体育館)に出場予定だった藤波辰爾(66)が腰椎狭窄症のため欠場することを発表した。

 9月6日に閉館する同体育館最後の興行には、団体の垣根を越えたレスラーたちが出場選手に名を連ねている。藤波はメインで中之上靖文(34)、橋本大地(28)と組み、関本大介(39)、岡林裕二(37)、青木優也(23)組と対戦予定だったが、無念の欠場となった。

 藤波の代役には、この日の大会でBJW認定ストロングヘビー級王者・大地が、挑戦を退けた直後の兵頭彰(25)を抜擢。横浜文体最後の興行のメインイベントは、同会場で旗揚げ戦(1995年3月)を開催し、ともに歴史を歩んできた大日本プロレス所属の6選手によって行われることが決定的となった。