【大日本】8・30横浜文体大会に藤波辰爾が参戦! 〝若武者〟青木優也「一本狙いでガンガン勝ちにいく」

2020年08月01日 17時48分

参戦が決まった藤波辰爾

 大日本プロレスが1日、会見を開き、「LAST BUNTAI」(30日、神奈川・横浜文化体育館)に参加する団体、並びに選手を発表した。

 同体育館は9月6日に閉館。同所での大日本の興行は最後となるため、全日本プロレスの世界タッグ王者・石川修司(44)や、DDTのKO―D無差別級王者・遠藤哲哉(28)など、豪華な顔ぶれが名を連ねる中、メインには中之上靖文(34)、橋本大地(28)とのタッグで藤波辰爾(66)の参戦が決定した。

 レジェンドレスラーを迎え撃つ形となったのは関本大介(39)、岡林裕二(37)、青木優也(23)の3人。関本は「伝説の端くれでもいいんで、味わいながら文体の有終の美を飾りたい」。岡林も「すべての思いじゃないですけど、気持ちを入れて戦いたい」と、やや緊張の面持ち。

 だが現BJW認定ジュニアヘビー級王者の青木は「ワクワクが止まらないです。正直藤波さんの過去の試合とかは知らないので、対等にといったらおかしいですけど、無の状態で戦える。藤波さん一本狙いでガンガン勝ちにいきます」と若武者らしく目を輝かせた。