【大日本】伊東竜二がデスマッチヘビー級王座7度目の戴冠

2020年03月16日 22時03分

アブドーラ・小林(下)をドラゴンスプラッシュで仕留めた伊東竜二

 旗揚げ25周年を迎えた大日本プロレスは16日、横浜文化体育館で旗揚げ記念日興行を開催。BJW認定デスマッチヘビー級選手権は伊東竜二(43)が王者・アブドーラ小林(43)を破り7度目の戴冠を果たした。

 7度目となる2人のタイトル戦は、旗揚げ戦開催日にちなみ蛍光灯が316本用意されて行われた。通電して輝く蛍光灯で殴り合うなど死闘を展開。最後は伊東がドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い、自身の最多戴冠記録を更新。「これで終わりではありません。30周年、40周年、50周年とまだまだ頑張っていきます!」と絶叫した。

 試合後には、藤田ミノル(42)の挑戦表明を受け入れ、5月5日の横浜文化体育館大会でV1戦を行うことが決定的となった。

 また、BJW認定世界ストロングヘビー級王者・橋本大地(27)は、関本大介(39)を下し3度目の防衛に成功。「まだまだ課題は多い。でも関本大介に勝って防衛したっていうのは自分の自信になる。少なからず成長してるってことだから」と満足げに話した。