【大日本】77歳の小鹿会長 6月に大仁田と組んでガラスボードデスマッチ初挑戦

2020年03月16日 19時49分

グレート小鹿

 大日本プロレスのグレート小鹿会長(77)が16日の横浜文化体育館大会の試合前に会見し、6月7日の宮城・夢メッセみやぎ西館ホール大会でボランティアレスラーの“邪道”大仁田厚(62)と組み、ガラスボードデスマッチに初挑戦すると発表した。試合は6人タッグ戦で行われ、残る出場選手は今後決定する。

 小鹿会長は対戦相手に、昨年2月から右ヒザ前十字靱帯断裂および半月板損傷で欠場しており、4月23日の東京・新木場1stRING大会で復帰する“黒天使”沼澤邪鬼(42)を指名すると「初めてのガラスデスマッチでワクワクしております。これが自分の最終試合になるかもしれないし、あるいはガラスをバネにしてデスマッチのリングでさらに暴れ回れるようになるかもしれない」と力を込めた。

 試合を通じて新型コロナウイルスで苦しむ日本に元気を届けたいといい「逆にオイラがコロナにかかる可能性? それはないでしょう。僕は毎日30分練習をしているし、元気いっぱい。コロナウイルスも、オイラには入ってこれない!」と話した。