【大日本】関本&佐藤が宮本&木高下しBJW認定タッグ王座V1「何とか勝てた!」

2020年02月11日 21時55分

宮本裕向(上)に眉山をしかける関本大介(下)と佐藤耕平

 大日本プロレス11日の東京・後楽園ホール大会で、BJW認定タッグ王者の関本大介(39)、佐藤耕平(42)組が宮本裕向(37)、木高イサミ(38)組を下し初防衛に成功した。

 体格に勝る王者組は、圧倒的なパワーを武器に攻め込んだ。そこに抜群のコンビネーションも加わり徐々に試合を支配すると、最後は木高に佐藤がパイルドライバー、関本が原爆固めと連続で決めて3カウント。佐藤が「日本最高のタッグチームの一つに勝てて、ベルトの価値が少し上がったと思う」と胸を張れば、関本は「何とか勝てた! 必死だった!」と激闘を振り返った。

 V2戦は、3月3日の東京・後楽園ホール大会で行われることがすでに発表済み。関本の元パートナーである岡林裕二(37)と入江茂弘(31)のコンビ「混ぜるな危険」を迎え撃つ。