【大日本】岡林 「一騎当千」へ同世代・昭和57年会の活躍に刺激

2020年02月03日 16時35分

大地(右)から岡林は水をぶっかけられた

 大日本プロレスのシングルリーグ戦「一騎当千」(3月3日、後楽園で開幕)を控え、“性豪”岡林裕二(37)が燃えている。今年は4ブロック制で開催され、各ブロック1位が決勝トーナメント(4月12日、北海道・サッポロイーワンスタジアム)に進出する。

 岡林のCブロックには、ゼロワンの火野裕士(35)をはじめ、元ノアのクワイエット・ストーム(36)、浜亮太(40)、神谷英慶(28)と力自慢が勢揃い。「4人全員ぶん投げて、優勝します。そしてもう一度挑戦する!」とBJW認定世界ストロングヘビー級王者・橋本大地(27)への再挑戦を見据えた。

 闘志をかき立てるのが同年代で結成された「昭和57年会」レスラーの存在だ。1日には新日本プロレスの鷹木信悟(37)がNEVER無差別級王座を獲得。「みんなに負けてられない。俺もがんがんいきます!」

 上野大会(2日)では「スプラッシュマッチ」にあり余る精力をぶつけた。水浸しになっても全身から湯気を発し、最後は化身ポセイドンとなってサーベル・タイガー(星野勘九郎)に勝利。真冬に熱くなる男から目が離せない。