【大日本】鈴木が宇藤をデスマッチから“強制”卒業

2019年12月19日 16時30分

鈴木はチェーンで宇藤の首を絞めた

 大日本プロレス18日の横浜文化体育館大会、マット界随一の偏屈者こと鈴木秀樹(39)が予告通り、オルカ宇藤(31)をデスマッチ卒業に追い込んだ。

 2人は手首を鎖でつながれたチェーンデスマッチで対戦。鎖で殴り、首を絞める原始的な攻めに終始して6分足らずで勝利するや「宇藤純久、デスマッチ終わります」とだけコメントした。

 一方の宇藤は「何もできなかった。デスマッチはやめます。第0、第1試合から出直します」とうなだれた。

【関連記事】