【大日本】木高 デスマッチヘビー級4度目の防衛に成功

2019年11月05日 16時30分

宮本(下)にギガラダーブレイクを見舞う木高

 大日本プロレス4日の東京・両国国技館大会、BJW認定デスマッチヘビー級選手権は、王者の木高イサミ(38)が宮本裕向(37)を下し4度目の防衛に成功した。

 名コンビ「ヤンキー二丁拳銃」のパートナー対決を、ギガラダーブレイク(ラダー最上段からのダイビングニー)で勝利。絆を深め合った王者は「還暦を超えても続ける。『まだヤンキーなのか』って言われながら」と語った。その後、アブドーラ小林(43)が挑戦を表明。12月18日横浜文化体育館大会で、リニューアルされた鉄檻を用いてのV5戦が確実になった。