【大日本】宇藤 解禁 「蛍光灯扇」

2019年07月31日 16時30分

宇藤は扇状にした蛍光灯で木高(左)を攻めたが…

 大日本プロレスの東京・後楽園ホール大会が30日行われた。

 8月25日のV2戦で激突するデスマッチヘビー級王者の木高イサミ(37)が、タッグマッチでの前哨戦で挑戦者の宇藤純久(31)を一蹴した。蛍光灯をはさんでの勇脚・斬(変型トラースキック)で退けるや、何か言いたげな宇藤に「そういうのはいいから、お前でも勝てる試合形式を死ぬ気で考えてこい!」と通告した。また、この試合でデスマッチアイテム「鉄檻」が長年にわたる現役を終え、異例の10カウントゴングがささげられた。