【大日本】デスマッチ王者・木高 植木の挑戦を受諾

2019年05月31日 16時30分

蛍光灯でパーカー(下)を攻める木高

 大日本プロレスの東京・後楽園大会が30日行われた。

 BJW認定デスマッチヘビー級王者の木高イサミ(37)はドリュー・パーカー(21)を蛍光灯デスマッチで下し、貫禄を見せつけた。蛍光灯の殴打で反撃し、最後は憤怒の罪(ダブルリストクラッチ式エクスプロイダー)で3カウントを奪取。試合後は植木嵩行(27)からの挑戦表明を「受けないわけにはいかないな。俺はお前を同格、それ以上の相手と認めた上でデスマッチをする」と受諾した。