【大日本】新人・佐藤が5・5横浜文体でデビュー 浜口ジムで5年半も猛練習

2019年03月25日 20時26分

左から石川勇希、佐藤孝亮、加藤拓歩、兵頭彰

 大日本プロレスは25日、5月5日の横浜文化体育館大会で、名門アニマル浜口ジム出身の佐藤考亮(さとう・こうすけ=23)がデビュー戦を行うと発表した。石川勇希(23)と組んで加藤拓歩(21)、兵頭彰(23)組と対戦する。 

 佐藤はさいたま市出身で日大豊山高2年時に浜口ジムに入門。その後は与野市の柔道整復士専門学校に進み、卒業後には1年間接骨院に勤務。その間、実に約5年半も浜口ジムで猛練習を続けてプロレスラーになるチャンスを待ち続けていたという。

「体は小さいですが、気持ちだけは絶対に負けません。全力でぶつかりたい」と佐藤。大日本プロレス入りに際して師匠の浜口会長からは「よく5年半も耐えたな。頑張ってこい!」と気合を注入されたという。“鶴見川の闘将”となれるか注目だ。

 また、4月14日の札幌ススキノ・マルスジム大会にノアの若きケダモノ・稲村愛輝(26)の参戦が決定。加藤、兵頭組と対戦する(パートナーは未定)。