【大日本】竹田がデスマッチヘビー級王座V9「今の俺に負けの2文字はねえ」

2018年09月16日 20時58分

伊東(左)を破りV9を達成した竹田

 大日本プロレス・横浜文化体育館大会(16日)で行われた、BJW認定デスマッチヘビー級選手権は王者・竹田誠志(33)が伊東竜二(42)を下し、V9に成功した。

 蛍光灯が300本用意された中、ノコギリで額を切られ、注射器を?に刺されるなど、まさに血まみれ。しかし持ち前の根性で立ち上がると、最後は蛍光灯の破片が飛び散るリングに、リバースUクラッシュ改で叩きつけて3カウントを奪った。

 試合後はマイクを手に「今日は正直、あんた超怖かったよ。でも、今の俺に負けの2文字はねえんだ」。続けて「負けという2文字をあなたにプレゼントしますよ」と11・11両国大会での挑戦を表明した高橋に対して「両国、がっちりテメエとやってやろうじゃねえか。でも高橋、吐いた言葉、のみ込むんじゃねえぞ」と受諾した。