【大日本】伊東がデスマッチ王座奪回宣言

2018年08月29日 16時30分

伊東はデスマッチ王座奪回に燃えている

 大日本プロレスの“デスマッチドラゴン”こと伊東竜二(42)が覇権奪回に向け、自信をみなぎらせた。

 9月16日の横浜文化体育館大会で竹田誠志(33)の持つBJW認定デスマッチヘビー級王座に挑戦。現王者を「今一番勢いに乗っているし、年齢的にも一番脂が乗っている」と高く評価するが、もちろん負ける気はさらさらない。「体力的なもので劣るとは思うが、経験や想像力の差を生かして戦いたい」と力強い。

 秘策もある。試合形式は「蛍光灯300本デスマッチ」になったが、新たなデスマッチアイテムの投入も可能。デビューから多くのアイテムを開発しており「この長いプロレスの歴史で次々と新しい技はできている。凶器に限って出し尽くしたということはない、新しいアイテムもありますよ。『これもあったか!』というものが…」と不敵な笑みを浮かべた。

 過去6度同王座に輝き最多戴冠記録など多くの記録を持つが「最長保持も最短保持も自分。以前は連続防衛記録(6回)も持っていたので、竹田がつくった8回の記録を抜いて連続防衛記録もまたつくり上げたい」。ベテランが新たなデスマッチの歴史に挑む。